てんねん再び
20133
  2013/03/04(月)  ○○お母さん宅を後に。
朝6時起床。私が○○お母さんの所へ来て、数日が経っていた。前はいつも、2日で、だいたいお母さんは、同じ会話を繰り返さなくなって、いた。…だけど今回は……2日経ち、3日経っても、お母さんは、同じ話を繰り返し繰り返し話した。私は…お母さんが萎縮によるパニックから解放されて、自然な痴呆も殆ど無い状態になってから、お母さんが、普段受けている酷い状態を、ありのまま行政の人達に話せるようにと。もし、萎縮してしまったままなら、実はお母さんが一番ヒドい事をされていた時の会話を、録音して持ってきていた為、お母さんの心を一番に考えて、提出するか決めようと思っていた。始めは怒るかも知れない、私の事まで信用出来なくなってしまわないか?けれど、月日をかけてでも、これからお母さんを大切にして、お母さんが安心して心が安らかに暮らせるようにと考えたりしていた。だけど…○○お母さんの心を私に置きかえたら…この人は自分が傷つけられた相手の事すら…守ってしまう可能性が…それに、○○お母さんの先を考えたら…お母さんがまだ、体力がバリバリあって、というなら初め恨まれたとしても、分かってもらえるし、ずっと大切にしていく内楽しく暮らして貰えるように、私は命がけでも、頑張ればと。けれど私は、○○お母さんといて…それは、お母さんの人権を大切にする行為ではないのではと考えるようになったり、答えが出なかった。メガネもお揃いのパジャマもプレゼント出来たし…。お母さん朝は、トースト2枚だから、パンに会うオカズで体にいいモノを作ってから、お母さんに起きてもらって一緒に食事して…帰宅しよう。昨日お母さんは、「アナタには何でも作ってやりたくて、カレイを買ってきて煮たの」と、私に煮物を食べさせてくれた……玉葱と卵を炒めていたら、○○お母さんが起きてきた…私は、トーストをちょっと焦がしてしまったけど、○○お母さんは、…アナタが居てくれるから、あたしゃ、極楽♪極楽♪だねぇ…と、言ってくれた。今日帰る事を昨日伝えたけれど、又伝えた。お母さんは…あんたが居なくなったら、火が消えてしまうようだよ、と言ってくれたから、私は、また来月にでも遊びに来てもいい?と聞くと、1ヶ月も先じゃ遅いよ!!と。色々話ながら、荷物をまとめる。お母さん、何日もごめんね、疲れたでしょう?○○ちゃんにバレたら怒られるね!と伝えた。私は何故か○○ちゃんに嫌われていると聞いていたから。きっとバラされたら困るからだろう。


  2013/03/03(日)  炎さんは大人だなあと思う。感謝
炎さん(正狩炎先生)の、スケジュールもキチンと聞かずに、
しかも、また迷子になってしまって、
炎さんに、周りにある建物を伝え、炎さんが車で迎えに来て下さった…
わたしは本当に馬鹿だ…残念なヤツだ…電車に乗れば、毎回同じような駅で、乗り間違えるし。
そんなこんなで、炎さんに迷惑をかけたのに、
炎さんは、食事に連れて行ってくれて、美味しいお蕎麦をご馳走して下さった。楽しいお話を、いっぱいしてくれて、石碑を見に連れて行ってくれたりした、あ、湖にも連れて行ってくれた
○○お母さんの事も、アドバイスを下さった。
炎さんは、博識だ!色んな事を知っていて、話術にも、優しさにも優れていて、
炎さんと一緒に、全生園にもいきたい。
時間が、あっという間に過ぎた。


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