てんねん再び
20132
  2013/02/28(木)  お寺からの帰り道、迷子になるm
昨日東京へ着いたのはいいが、低血糖等を起こす。
岐阜から、丁度グッドタイミングで、◎◎しゃんが、東京へ集金に来る予定の日で、東京でも、体調不良中に助けられる。感謝。 14:26高田馬場から、タクシーでお寺に向かう。

これから、お墓参りにタクシーでお寺へ。また花切り鋏を忘れてきた(汗)
いいお花(新鮮な)を売ってる花屋が、お寺付近には、駒込の駅の青山フラワーマーケット位しかなかったと記憶している為、お寺に近くなる前に、花屋へ寄ってもらう。
ちれん先生(見沢知廉氏)の好きだった色は、ムラサキだし、紫色のチューリップや、トルコ桔梗にしようと思ったが、
これからは、少しずつ暖かくなるし…あ、暖色系のお花で、お花畑みたいなアレンジメントを造ろうと思い、花切り鋏を持ってきていないのを想いだして…
…せんせぇせんせぇ鋏使わないと、お行儀は、悪く見えるけど、
ちぎると、吸い口がガサガサに切れるから、吸い込みが良くなって、長持ちするの…今日は、スプレーマムを春の小花に見立ててと…、カスミ草と、これから咲く、菜の花ちゃんと、長持ちするカーネーションと、縁起もいいし、観葉植物のアイビーも、入れてみたよ

…春の優しい花畑みたいなイメージにしてみた…
お寺では、しだれ梅が、美しく、咲いていた。


  2013/02/27(水)  東京へ出発
今日から東京へ。
昨夜寝ていなかった為、体調は悪いが、
このまま寝てしまったら、数日寝込んでしまうだろうと思って、新幹線に乗る。


  2013/02/26(火)  名古屋拘置所
昨日は春日井の社長へ会いに、名古屋拘置所に。1日1回3人までしか面会は出来ない決まりだ。

持ち物検査を受け、財布、差し入れの本以外は、ロッカーへ預ける決まりになっている為、代わりに透明のビニールのバッグを渡され、2階へ上がり、売店で、差し入れ品を購入する。
とりあえず、紅茶、森永のココア、スティックシュガーを購入して、差し入れ品用紙に記入後、面会希望用紙を書いたが、1日1回でも、先に面会者が来ていたようで、遭えずに帰宅。
差し入れだけでも、まあ出来たし、いいかと想い後日また会いにいく予定で、拘置所を後にした。


  2013/02/23(土)  風邪ぶり返すが、手足、体の痛みは無し
今日は風邪をぶり返したのか、少し長く横になっていた。
昼過ぎに起きて、ヨーカ堂へ。
京子お母さんには食品を、春日井の社長には、先日また手紙をもらっていたけれど、
線維筋痛症の為か、腕の痛みがあると手紙を書きずらく、暫く日が経ってしまっていたので、
ヨーカ堂で、綺麗な桜の花のついた便箋や封筒、差し入れ用の本3冊を購入し、
ヨーカ堂の中の喫茶店で、社長と京子お母さんにも手紙を書く。

社長には、近い内面会に行って少しでも元気づけられたらいいな〜と思う。
最近は体が潰れて寝込む日が、仕事の休みの日だ。
2月6日の京子お母さんのお誕生日には、お花しか送れなかったから、電話でお母さんの誕生日プレゼントを、一緒に立川に買いに行く約束もしているし、楽しみだし、多忙だ。
先日、江南のミチャンと話をしていて(ミチャンと私は健康にいい話などが好きだ)不健康だけど(苦笑)
ミチャンが言った…「脳は馬鹿だ!腸は賢い」私は、この人は、利口だな、と、このコトバは、光る言葉だと思った!
私の周りは、優しい人、賢い人、スーパーマンみたいな人が多い。
私も利口になりたいし、色んな勉強もしたいなと、日々思う。それにも何にも、健康は本当に大事だと思う。健康になれば、腕等の痛みが無くなれば、また大好きなピアノを弾いたりもできるし。
明日の体調の為にも、また眠る。


  2013/02/13(水)  寂しいなと思う…独り言
夜9時頃、具合は悪くても、もう2日も京子お母さんに電話していないし、不安になって電話。
相変わらずお母さんは、優しい。
色々話して、電話を切った後、やっぱり寂しさが襲ってくる。
私が今回こんなに、人様に依存というか、共感したり、様々な感情が出てくるのは…あまりに、感性が似ているとかそういう接点だけでなく、悲しいからだと思う。京子お母さんは、今まで急ピッチで頭をフル回転させて、だけど、優しさばかりで生きてきたのに、あまりに割に合わない…というか寂しい。わびしい。
賢く聡明なのに、楽天的な部分も、儚げな部分も、すごく天才的な、色んな才能を持っているのに関わらず……損得勘定より、情や、人を守る能力にたけているのに、自分を守る事は出来ず優しさで蓋をして。自分の傷は、見せずに、悲しく1人で戦って生きてきてるのに…
非道い仕打ちばかりなのは、オカシイ。
私…算数の出来る人間しか、上には登りにくいのは、イヤという程知っているけれど…
ある程度の幸せは、計算は出来る!…けれど…実行は…難色
京子お母さんは旦那さんと別れる時、旦那さんのお母さんと、連絡を取れる条件で別れた。お母さんは悪くないのに。それどころか、旦那さんと別れてからも、尽くして、旦那さんのお母さんが、昭○の養老院に入ってからも、ずっと会いに行った…私は痛い、当たり前にその気持ちが分かったから。どれだけ母親の愛情に飢えていたか、手に取るように、分かったから。
かかわり過ぎているのはわかっている。人と逆の方向へ走っている感じも、する。けれど、本当に自分が弱っているとき…アカの他人様でも、弱っている時ほど、尊い絆や、深い愛情とか、気持ちの豊かさって出るんだと思う。根拠はなく、経験から。
京子お母さんが、1日1回でも多く笑って暮らせますように。私も何かお手伝いや、お役に立てますように。おやしゅみなさい。


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