てんねん再び
200612
  2006/12/31(日)  怒涛の一年を振り返って。
今年も何だか、あっという間に月日が過ぎて行ったような感じがするものの、心に一番残っているのは、去年突然、敬愛し、お世話になっていた作家、見沢知廉先生が亡くなり、今年はその2回忌、友人集いの会へ出席、あれからもう一年が経ってしまったのだと、時の流れの早さを寂しくも不思議にも 受け止めていた。 知廉先生が亡くなった時、私は仕事場で企画書を片し、まだ会社にいた。帰宅準備を終えるやいなや、友人から電話がなり、見沢先生が亡くなった。と聞いて、またおかしな冗談をと始めは失笑し、理由を聞いてもまだ信じられず、思わず知り合いの新聞記事者に電話した位だった。しかしまだ信じられなかった、帰宅し新聞を読みあさるも、人生最大の誤報であって欲しいと願う日々だった。数日後、新潮社から見沢知廉を忍ぶ会の手紙が届き東京の会場へ行ってからも現実だと認識できずに帰宅した。会場には角界のそうそうたるメンバーが集結していた。 アラーキーこと写真家の荒木氏を始め、ロス疑惑で一躍時の人となった三浦氏、自殺のコスト等で世間に名を広め多数の方面で活躍している雨宮かりん先生他、盛大な盛り上がりを見せ終わった。本当にちれん先生は様々な人と交流があった。いつだったか電話で、美空、生きるのも死ぬのも難しいな。と行った先生の言葉と亡くなる少し前に届いた沢山の手紙がもう逢えない先生全てになった。

と、少し暗くなった所で美空たんです。 随分お久しぶりでしたん、復帰を知ってあいにきて下さったかた、本当に感謝しています。山口くんクリスマスは猫の本をありがとうございました(^o^)来年からまたよろしくお願いします、ぺこり_(._.)_


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